診てくれる病気・受診の流れ・金額の目安

診てくれる病気は?

慢性疾患から緩和ケアまで幅広い症状に対応

平郁会の在宅医療では各科の専門医とも連携し、循環器疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、慢性疾患など幅広く対応しています。ほかにもがん末期などの緩和ケアや口から栄養摂取ができない方への栄養管理、自然な呼吸が難しい方への在宅酸素療法など、生活の質を高めるための医療を行っています。

主に受け入れをしている症例

  • ・ターミナルケア・がん末期
  • ・難病(パーキンソン、ALS等)
  • ・慢性疾患(糖尿病、高血圧等)
  • ・精神疾患
  • ・認知症
  • ・脳血管障害
  • ・呼吸器疾患(COPD・ぜんそくなど)
  • ・ペースメーカー

受診の流れは?

患者様の事情を踏まえて最適な治療計画を作成

在宅医療を受けられる方は、ご病状により病院から退院した場合、介護サービスを利用していて在宅医療を希望する場合など、それぞれの事情によってさまざまなケースが想定されます。まずはお近くのクリニックへお電話でお問い合わせ下さい。相談員が自宅や施設に伺い、ご病状や介護状況を把握した上で訪問診療のシステムなどの説明を行います。その後、医師が初回往診に伺い、診察後に今後の治療計画を作成します。そこからご病状に応じた定期的な訪問診療が始まります。

病院から退院した場合お問い合わせカウンセリング、初診定期訪問診療開始

金額の目安は?

健康保険の適用もあり外来通院と同水準

在宅医療は、医師が訪問して診療するため医療費が高くなると思われがちです。実際は、在宅医療は外来診療扱いとなり、多くの場合で各種健康保険が適用されます。また、状態によっては介護保険が適用される場合もあり、医療費負担が抑えられます。外来通院のための交通費や移動にかかる時間なども考慮すれば、在宅医療ならではの費用や時間の利点もあるのです。

訪問診療費医療保険+介護保険6,850~7,650円
訪問診療費医療保険介護保険6,850~7,650円

①24時間の往診体制に掛かる費用

  • ①24時間の往診体制に掛かる費用
    ※羅患されているご病気や特別な医療機器、処置等の有無により異なります。
  • ②月2回の訪問診療(処方せん発行)
    ※往診、検査等を施行した場合は上記費用に加算されます。
    ※院外薬局にてお薬代が別途かかります。
  • ③患者様・ご家族へのアドバイスケアマネージャー様との情報共有